西日本最大級のシステム農場【花の海】

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会社概要

会社概要

  • 会社名
  • 株式会社 花の海
  • 所在地
  • 〒757-0012 山口県山陽小野田市埴生3392
  • 設立年月日
  • 2003年6月26日
  • 資本金
  • 3000万円
  • 代表者
  • 会長 坂本 多旦
    社長 前島 昭博
  • 役員
  • 代表取締役会長 坂本 多旦
    代表取締役社長 前島 昭博
      専務取締役 岩井 竜也
        取締役 木之内 均
        取締役 土野 誠
      常務取締役 北村 隆
      常務取締役 松崎 理
        監査役 吉岡 永裕
  • 敷地面積
  • 15.7ha
  • 取引銀行
  • 日本政策金融公庫
    山口銀行
    JA山口県宇部統括本部
  • 従業員
  • 258名(役員8名、社員37名、パート・アルバイト・実習生213名)2019年8月時点
  • 事業内容
  • 生産事業
    交流事業
  • グループ会社
  • みどりの風協同組合
    有限会社 船方総合農場
    株式会社 みるくたうん
    株式会社 グリーンヒル・アトー
    有限会社 木之内農園

沿革

  • 2001年3月
  • 尊農塾(塾長 坂本多旦)の経営構想発表の場で大規模システム生産農場構想を発表(前島昭博)
  • 2003年4月
  • 「花の海構想」発起人会開催
    船方農場グループと有限会社 木之内農園との法人間連携。
    それぞれの会社から人材、技術、経営のノウハウを持ち寄り、新しい会社を立ち上げました。
  • 2003年6月
  • 創立総会・会社設立 初代社長 坂本多旦
  • 2004年2月
  • 認定農業者に認定
  • 2005年3月
  • 野菜苗温室2棟・用土ハウス竣工
  • 2005年4月
  • 花苗、野菜苗受注生産開始
  • 2005年5月
  • 野菜苗温室4棟・イチゴ温室2棟竣工
  • 2005年12月
  • イチゴ狩り営業開始
  • 2006年1月
  • 野菜苗温室1棟、交流施設、管理施設、集出荷施設竣工
  • 2006年2月
  • 接木野菜苗受注生産開始
  • 2006年2月
  • ブルーベリー施設竣工
  • 2006年9月
  • イチゴ温室1棟竣工
  • 2007年1月
  • ミニバラ温室竣工
  • 2007年2月
  • ローズフォーエバー社 ポットローズ増殖生産開始
  • 2009年8月
  • 「花の海開発事業」完了報告会開催
  • 2011年12月
  • 「花の海いたりあん食堂」が山口食彩店に認定
  • 2012年1月
  • 冬瓜台木スイカ受注生産開始
  • 2013年10月
  • 初代会長就任 坂本多旦、2代目社長就任 前島昭博
  • 2013年11月
  • 苗生産管理システム稼働開始
    受注→生産工程管理→出荷→伝票発行(請求)に至るまで、各プロセスをシステム管理により一元化。
    施設の利用状況及び作業労務を瞬時に把握することにより、労働力・施設・設備を最大限に活用できるようになりました。
  • 2015年2月
  • 地元の集落営農法人からの要望により、水稲稚苗の生産を開始。 「苗づくり」を通して地域との結びつきを深めています。
  • 2017年2月
  • 船方農場グループ内組織改編により船方園芸事業部開設。 冷涼な気候を生かして受注苗のリレー栽培を本格化させています。
  • 2017年2月
  • 直売所にパン工房オープン
    船方農場の牛乳をふんだんに煉り込んだミルク食パンや、新鮮な野菜・果物を使った季節のパンなど、花の海ならではの自家製パンを丁寧に焼き上げています。
尊農塾とは
「これからの農業経営者は、起業の精神、経営手腕を持つ者、地域のことを考える者、そして、農業への熱い思いを持った者、高い理想と経営センスが必要だ」――山口県農業法人協会と山口県農業会議は農業経営者を養成するために「尊農塾」を開いた。 その名前の由来は明治維新のリーダーとして活躍した数多くの人材を輩出した吉田松蔭の「松下村塾」にちなみ、“尊農の志士”として人材を創(つく)ることを目的としている。

施設案内図

施設情報

管理施設

管理施設

研修施設、会議室、事務所、多目的室を完備しております。花の海の総合受付口です。

集出荷場

集出荷場

花の海商品の集出荷場です。毎日ここから商品が出荷されています。

用水処理施設

用水処理施設

地域環境を考慮し、花の海の用水はPH調整やEC確認などの処理を行っております。